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献血

ぼくは派遣社員だ。そこの派遣先で献血をしていた。ようするに赤十字の献血車が来社していたのだ。
Sさん(受付)「まずマークシートに記入してください」
(そこで、エイズ検査という項目があった)
兜山「エイズ検査もしたいというところにチェックを入れれば、エイズ検査も受けられるのですか?」
Sさん(受付)「エイズ検査目的の方はお断りをしているのです」
兜山「・・・・(そんな質問をする自分が恥ずかしかった)」
そしてぼくは献血車に向かった。
成分献血をまずします。はい。すこし血液を採って、検査の人が400mlにチェックを入れた。
兜山(何ml献血が聞いていませんよね?)
兜山「200ml献血でよろしいでしょうか?」
受付「成分がいいので400mlを、でもなぜ400mlじゃだめなんですか?」と逆に聞いてくる。
兜山「小学生のとき貧血でたおれたことが」(よくある校長先生の話を聞いて倒れることがあるやつ)
受付「でもそれは小学生のときの話ですよね。だいたい大人になるとなおりますよ」
そうなのか。大人と子供の境の要素がどういう考えでいっているのかつっこみをいれたくなるのだが
受付「最近、お風呂からあがって、くらってくるときありますか?
兜山「とくにありません」
受付「では大丈夫です」
兜山の成分はけっこう成分がいいみたいだ。
献血を開始した。看護婦(赤十字)さんは、40歳ぐらいのひとだ。
献血がけっこううまいぐあいにすすまないのだ、血があまり早いスピードで採られない。
ぐーぱーぐーぱーしてください。ぼくはするとはやくなったんだが、針が刺さっていて、ぐーぱーするとなんかわらってしまうんですが。・・・・
そのときだった。終わりました。いま止血をしますね。ぼくのぐーにした手が看護婦さんの胸にあたっている。(あのあたっているんですが・・・)
ちょこっとあたっている胸の感覚がいまでも忘れられない。
赤十字の人って、ナイチンゲール精神なんですね。勝手に思い込む兜山だった。

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