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とある休日の秘(日)

兜山の業務は工場だ。
いま、夏の(もうおわりだろ)節電対策で、日曜休みでなく、平日に休みになっている。

兜山「なんかねーかな」
兜山「午前だけでもつりするか」

以前行った事のある簡易釣り場にいった。(トラウトか;

兜山「どうも^^」
店員A「あーどうも」
さてどれにしようかな・・・・・、これにしよう(女性店員だった;
いや違う違う、午前券か一日券にしないと。
けっこうかわいい(ちらっ

兜山が迷っていると;(もてない男NO.1にしぐさ・・・
KWII店員(店員A)「いまの時間帯午前券しかできなんんですよ」
兜山「3時間券とか5時間券はだめなんですね」
KWII店員(店員A)「そうなんです」
兜山「(なんか、こころなしか、こちらみてにこにこしているな・・・あいさつがよかったかな)」
兜山「じゃ、午前券で」
KWII店員(店員A)「どもー♪

兜山はつりを開始した。

なげるもなげるも 兜山「おれ2回目だしなトラウト」
横文字だ。
2回目でトラウトといばるな。
初回が3時間券で10匹釣ったから、少々上乗りだ。
なげるもなげるも、まったく釣れない。
初回のルアーの形と色でやってるのだが。
初回とはまったく入れぐい度が違うんだ。(これは兜山にもわかった

午前がおわった。収穫0
ちょっと、交渉だ。
兜山「まったく釣れなかったぁ。いまから一日券にできないですよね」(ちゃっかり
MASTER「いまひまだからいいですよ」

兜山「やった」

午後突入

つりをはじめる。

1時45分。。。 収穫0

食事だ。熱中症で倒れちまう。 この陽気夏だな

食事を済ませ

開始。

途中、MASTERが、「どんな按配ですか?」
兜山「まったく0です」

釣りの仕方を教えてくれた。

最初はきらきらするもので、ルアーの動きが水中で見れるもので行わないといけない。

で横で竿を引くのがあたりがわかるらしい。
 
でルアーの動きを見る。

午前中で釣れる人はうまいらしい。

ルアーの動きをみる。

体とルアー竿が一体になった。ぴかっ(ガンダムシードかっ

で一日券は5時までだが、4時過ぎから、光臨だ!

どうやら、夕方は虫が水面近くまで来るので、スプーンが水面近くに動くのを察知しやすいらしい。

初心者トラウトマンはどうやら、水面でスプーンを操ってしまうのだ。

プロは、水中(底)近くでスプーンを操れる。

だからもぐる系のルアーなら、初心者にもあやつりやすいのかも。

で、はじめの一撃が岩魚だった。(ちょっとマスはいっているが

ま、フィッシングの話はそれぐれいにして。

途中休憩のとき、ちょっと、サテンみたいなとこに行った。

そうすると、先ほどの女性店員、KWII店員(店員A)らしいひとがいたが、がんみするわけにもいかず。

メニューを見た。コーヒー300円か。

と思ってなにも買わなかった。

いま考えると、
KWII店員(店員A)の手作りかもしれないではないか。

あと、目が合ってしまった(ちょとだけだが)

それなのに、何も買わなかったってちょっと印象わるいし。彼女に失礼ではないか。

やはり、この采配では、彼女できんな;兜山

女性の気持ちわからんのは;

5時までだから5分前に片付けをした。

で、帰ろうとすると、男性社員が、「岩魚いるな、裁きなら5時30分までやっているよ、やってもらいな」

と裁きルーム?を口頭で聞いて、そこに向かった。

そうするとKWII店員(店員A)が「どうされました?」(にこっ

兜山「これ裁いてください」

KWII店員(店員A)「37番で」(にこっ

いまかんがえるとにこっがあとから効いてくる。。。。。。顔がよく思い出せないが、

人間とは、感情をぶつけると、感情で帰ってくるものだ。

きっと、兜山の朝のあいさつがよかったから。KWII店員(店員A)は、笑顔をくれたんだ。

サテンの件では、ちょっと暗い(兜山が

KWII店員(店員A)が、くれたんだ 笑顔を

計算式

男A 女B があいさつをかわす。

そうすると、女Bは、男Aをいい印象で覚えている(脳が

だから自然に、男Aに笑顔をつっくってしまうんだ。

ということは、あいさつ(はじめては、それしかないだろう、いきなりキスできないし、ナンパもできないし)

がうまくいけば、女性は好印象のイメージで脳のメモリに蓄積されるんだぁ

「愛」

なんか、パソコンの知識と数学的な回答だが、なんか、わかったような気がする。

あいさつと好印象 これが、兜山の答えだ。

日本の風習では、これが、「愛」を左右するんだ。

武士の節度のある風習からうまれた日本の風習は、アメリカンでもない、ヨーロピアンでもない。

型破りなことはできない。あいさつと好印象、女性の気持ちになるこれが基本だ。

どうも、空手すると、一対一で考えてしまう。サッカーもしたことあるんで、サッカーはグランドをみる。

女性の気持ちをわかるのはサッカーの感覚と同じなのかもしれない。

状況をわかることが女性のきもちを捕まえる。

「愛」が始まるかもしれない。

我輩は、魚である。いや、我輩は、「愛」である。  作家(サッカー) 大悟



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